週刊現実の「記事の信頼性を保つための活動」について

週刊現実 信頼性

こんな方におすすめ

  • 週刊現実とはどんなメディアなのか、知りたい
  • 週刊現実の記事は信頼できるのか、また「なぜ信頼できるのか」を示してほしい
  • 週刊現実の記事がどのように作られているのか、教えてほしい

 

週刊現実は、出会い系専門メディアであり、「出会い系」「パパ活アプリ」「マッチングアプリ」「出会い掲示板」等について解説しています。

週刊現実では、トップページにも書いてある通り、以下の3つを運営上のポリシーとしています。

週刊現実の3つのポリシー

  • 自身の15年以上の経験に基づき、出会い系の現実を書く(現実
  • 広告は掲載するが絶対に嘘をつかず、断言できる本当の情報だけを書く(真実
  • 読者様の利益になるよう、他のブログが書かない「業界のタブー」も書く(誠実

 

世間からは怪しいと思われがちな「出会い系サイト」「パパ活アプリ」等の専門メディアであるからこそ、週刊現実は「記事の信頼性こそがメディア運営の生命線」だと考えています

本記事では、週刊現実の記事が信頼できるのかどうかをご判断いただくための参考として、週刊現実における「記事の信頼性を保つための活動」について解説します。

 

オオカミ君
最初に言っておくけど、この記事は出会うための役には立たないぜ。
しかし、このメディア(週刊現実)を「参考にしても大丈夫なのかどうか」の目安にはなると思うのじゃ。
齋藤編集長

 

「週刊現実」の編集長は誰なの?

  • 出会い系攻略の専門家。出会い系歴15年以上、出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん
  • 特に「セフレや不倫相手の作り方」「サクラのいないおすすめ出会い系」「業者の見分け方」「パパ活」に詳しい
  • 「現実」「真実」「誠実」を理念とし、出会い系専門メディア「週刊現実」を立ち上げ

結論

まず、本記事の結論から記載します。

 

週刊現実は毎週のように「広告掲載依頼」を受けるメディアですが、その多くは断っています。

週刊現実には前述のポリシーに基づき、以下のような記事の掲載条件があるからです。

  1. 編集長自身が出会えている
  2. 読者におすすめできるだけのメリットが明確である
  3. デメリットを書くことが許されている

 

上記の掲載条件を満たさないと判断し、週刊現実での掲載をお断りした事例は、数えきれないほどあります。

一例を挙げると、以下のようなものがあります。

  1. 出会いサイトの例:使ったことがない
  2. 出会い掲示板の例:料金が高すぎて読者にメリットがない
  3. 既婚者アプリの例:運営会社が信頼できない

 

オオカミ君
上記の審査基準を潜り抜けた出会い系については、以下の記事を参考にしてくれよな。

参考おすすめ出会い系の目的別比較ランキング

 

出会い系(≒大人の出会い)を扱うメディアは、インターネット上に無数に存在します。

その状況を踏まえ、当メディア(週刊現実)の存在価値は「読者に嘘をつかないこと」にあると考えています。

 

オオカミ君
ほとんどの読者からすると「だから何?」って感じだと思うけどな。
このメディアが真面目に運営しているということが少しでもわかっていただければ、嬉しいのじゃ。
齋藤編集長

 

本記事の結論は以上です。

「週刊現実の記事に掲載される条件」「週刊現実で掲載をお断りした事例」についてより詳しく知りたい方は、続きもぜひご覧ください。

 

週刊現実の記事に掲載される条件

週刊現実には「掲載される条件」があります。

こう書いてしまうと少し「上から目線」に感じられてしまうかもしれませんが、読者の利益を考えると掲載条件は厳しくせざるを得ません

 

出会い系サイトやマッチングアプリ、パパ活アプリ等が週刊現実の記事に掲載される条件は、以下の3つです。

  1. 編集長自身が出会えている
  2. 読者におすすめできるだけのメリットが明確である
  3. デメリットを書くことが許されている

 

オオカミ君
それぞれ、補足していくぜ。

 

編集長自身が出会えている

自分が出会えていないサイトやアプリを平気で紹介できる人もいますが、筆者には無理です。

実際、筆者がメインで掲載・解説している以下の出会い系は、2024年現在ですべて15年以上利用して出会い続けているものだけです。

編集長直伝!優良出会い系

 

齋藤編集長
ワシが出会い系を始めたのは2000年代前半。その頃から15年以上、出会い系を利用し続けていることは事実なのじゃ。
こう書くと、編集長の年代がバレちゃうんだけどな。
オオカミ君

 

出会い系やパパ活アプリなどにおける最大の敵が「サクラ」です。

サクラがおらず実際に出会える出会い系であるかどうかは、出会い系選びでの最重要事項であり、自分で確かめてみないのは無責任だと考えています。

 

読者におすすめできるだけのメリットが明確である

週刊現実では、サクラがおらず、編集長が出会えた実績があれば、どんなサイト(アプリ)でも紹介するのか。

 

齋藤編集長
この答えも、やはり「NO」じゃな。

 

出会い系には、出会いやすさや料金など、スペックに差があります。これは周知の事実です。

 

「ある点では他に劣るけど、別の点では強いから、読者に紹介しよう」というサイト(アプリ)は紹介すべきでしょう。

しかし、「出会えるといえば出会えるけど、どの要素をとっても他に勝てないな」という出会い系は、基本的に読者には紹介すべきではないと週刊現実は考えます。

 

オオカミ君
読者におすすめするメリットがあるかどうか」が重要なんだな。
うむ。「こういうタイプの読者にはおすすめできる」という強みがない出会い系は、紹介してもムダじゃからな。
齋藤編集長

 

デメリットを書くことが許されている

読者からすると信じられないかもしれませんが、メディアに対し、デメリットを書くことを一切許さないサイト(アプリ)もあります。

具体的には、以下のようなことをしてきます。

  • デメリットを書くと、広告の掲載許可を取り消す
  • 「弁護士に相談する」などと脅してくる(※実際には裁判はしない)
  • 裁判をしてくる(※ごくまれ)

 

齋藤編集長
書かれたデメリットが「ウソ」ならば、怒るのもわかるんじゃけどな。

 

商品やサービスでもそうですし、人間でもそうですが、弱み(デメリット)がゼロというのはほぼあり得ません

弱みを含めて書いてこそ「価値提供」であり「公平なレビュー」であると思うのですが、一部のサイト(アプリ)はこれを許しません。

 

週刊現実では、「デメリットを書くことを許さない」というのは、「嘘をついてステマ(※ステルスマーケティング)しろ」と言われているのとほぼ同じだと考えています。

よって、デメリットを書くことが許されていないものは最初からレビューしません。

 

週刊現実で掲載をお断りした事例(一例)

週刊現実では、毎週のように広告掲載の依頼を受けています。

逆に言えば、毎週のように(以下のような文章を出して)広告掲載をお断りしています

○○様について、当メディアのポリシーに鑑みて読者にはおすすめできないことがわかりました。

途中まで記事を書いてしまったのですが、当メディアの信頼性を落とすため、○○様の記事は載せられません。
恐縮ですが、この話はなかったことにしていただければと思います。

出典:週刊現実から、とあるインターネット広告代理店に送ったメール文章(一部伏字、一部省略)

 

本項では、週刊現実で掲載をお断りした事例(のうち、ごく一部)をご紹介していきます。

 

出会いサイトの例:使ったことがない

当メディアでは、使ったことがないサイトやアプリはおすすめしていません

だからといって「使ったことがないから断ります」の一点張りではなく、「使わせてください」と頼むことも多いです。

 

齋藤編集長
一定期間使ってみて、きちんと出会えれば、それはそれで誠実なレビューと言えるじゃろうからな。

 

そこで相手の運営会社から言われることが多いのが、「使わせてくださいなんて言われたのは初めて。検討させてほしい」という意味の言葉です。

この言葉が意味するのは、「他のメディアは使わずに記事を書いている」ということです。

 

オオカミ君
週刊現実みたいに「使ってないものは載せない」っていうのは、インターネットの世界では珍しいスタンスなんだな。驚きだぜ。

 

出会い掲示板の例:料金が高すぎて読者にメリットがない

サクラがおらず、出会えるとわかってはいても、読者におすすめできるだけのメリットが明確でない場合には紹介していません。

例えば、以下の某出会い掲示板からの掲載依頼はお断りしました。

  • サービス形態:出会い掲示板
  • サクラ:いない(サクラの有無を争点に裁判し勝っている)
  • 会員数:非公開(65,000名以上の出会いに貢献)
  • 知名度:あまりない
  • 料金:非常に高い(メッセージ1往復で約500円分)
  • お試しポイント:5,000円分のサービスポイント
  • その他:使い放題が抽選で当たることがある

 

オオカミ君
ネット出会いに詳しい人だと、これだけでどの出会い掲示板なのかわかるかもしれないけどな。笑

 

この掲示板は、珍しく「サクラのいない優良出会い掲示板」といえる存在でした。

なぜそう言えるかというと、「サクラがいる」と書いたブログの運営会社(大手ポータルサイト)に対して裁判を起こして実質的に勝っているからです。

 

相手側が大きなメリットを提示してきたため、利用してレビューすることもできたのですが、やめました。

なぜなら、料金が「メッセージ1往復で約500円分」と、詐欺サイト並みの高さだったからです。

 

当メディアの読者であればよくご存じだと思いますが、以下の通り、大手出会い系のメッセージ送信にかかる料金は50円未満(受信は無料)です。

ポイントの買い方を工夫すると最安値のPCMAXで「25円」くらいになりますから、「500円」はさすがに異常です。

  • 1位 PCMAX (メール1通25.0円)
  • 2位 イククル (メール1通33.5円)
  • 3位タイ ハッピーメール (メール1通35.5円)
  • 3位タイ ワクワクメール (メール1通35.5円)
  • 5位 YYC(ワイワイシー) (メール1通46.0円)
  • 6位 ミントC!Jメール (メール1通48.3円)

 

オオカミ君
相場の10倍~20倍っていうのは、サクラがいなくても「ぼったくり」レベルだろ。
うむ。週刊現実として儲かったとしても、読者からの信頼を失うのでおすすめできないと判断したのじゃ。
齋藤編集長

 

既婚者アプリの例:運営会社が信頼できない

最後は特殊な例ですが、サイトやアプリの運営会社が信頼できない場合も紹介していません

運営会社とトラブルになるケースはほぼなく、2018年~2024年現在までに1件のみ(既婚者マッチングアプリCuddleを運営しているThirdPlace株式会社)です。

参考【カドルの評判】既婚者アプリCuddleは絶対におすすめしない理由【本音で暴露】

 

他に大きな懸念点はなかったものの、個人情報を預ける「運営会社が信頼できない」というのは致命的です。

実際、上記の記事には「私も信頼できないと思っていた。もっと悪評を書いてほしい」というお問い合わせが複数寄せられています。

 

オオカミ君
本当にそんな問い合わせを送ってくる人がいるのか?
うむ。事実として、当メディアでもお問い合わせが多い記事のひとつなのじゃ。
齋藤編集長

 

まとめ:週刊現実は「大人の出会い」の真実を追求します

出会い系というジャンルは、2000年前後から存在する古いジャンルです。

2024年現在で四半世紀(25年)ほど歴史があるため、そのレビューサイトや体験談ブログも無数にあります。

 

そのような状況で2018年に週刊現実を立ち上げたのは、「ウソの情報が多すぎるジャンル」だったからです。

これは「出会い系」だけではなく、「パパ活アプリ」「出会い掲示板」などを含めた大人の出会いジャンル全般で言えることです。

 

週刊現実は「現実・真実・誠実」のポリシー、つまり嘘をつかないことに価値がある出会い系メディアだと考えています。

これからも出会い系を中心とした「大人の出会い」ジャンルにおいて、真実を追求したメディア運営を行っていきます。

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