出会い系コラム

【Q&A】出会い系のトラブルの9割以上は無視で解決するという話

出会い系 トラブル

「出会い系サイトを使っていたら、トラブルに巻き込まれた!」

「なんかよく分からない請求をされてる!身に覚えがあるような、ないような・・・」

 

実はこういう経験がある人って多いのかもしれないですね。

Yahoo!知恵袋のような質問掲示板にも、結構この手の質問が定期的に投稿されます。

 

例えば、このような質問です。

出会い系のサイトのアフター7というサイトから未払い金があるので振り込んで下さい、というメールがきました。

サイトで来たメッセージを見たり、送ったりしたことでポイントが不足していると言われ、その分の未払い金を振り込まないと自宅を調査し回収をしにくると言われました。このままを払わなければ実際に来るのでしょうか?

出典:Yahoo!知恵袋

 

オオカミ君
「自宅を調査し、回収に来る」って怖っ!でも、そんなこと出来るのか?
あとでしっかり説明するが、結論から言うとそんなことは出来ない。
齋藤編集長
ちなみに、出会い系サイト「アフター7」を調べてみると、日本ではなくマレーシアに住所を置いているバリバリの悪質業者じゃった。
齋藤編集長

 

こういった文章を見てしまうと、普通はかなり怖くなってしまうかと思います。

たぶん、中学生や高校生くらいの時に言われたら親に言うべきか、言わざるべきかめちゃくちゃ悩んでしまいますよね。

 

同じような悩みを抱えてこのページにたどり着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこの切実な悩みにお答えしていきたいと思います。

 

齋藤編集長
ちなみに、全体的に今の出会い系はTwitterとかのSNSより、よほど安全になってきておる。

参考今も危険?出会い系で起きた事件と最新状況の全まとめ

 

結論:来ない

ビジネス会話の基本。

それは「結論から述べる」ということですよね。

 

というわけで、結論から述べますと、この人たちが自宅に来ることはありません

絶対に来ないので安心してください。

 

出会い系トラブルの9割以上は無視で解決する

ただ、「来ないですよ」だけでは安心できないですよね。

ここから、来ない理由を述べていきます。

  1. 住所が分からないから
  2. 万一住所が分かっても、いちいち住所を周って脅すのは手間すぎるから
  3. 万一住所が分かっても、家に来て脅したら、不当請求をした犯罪者として逮捕だから

 

住所が分からないから

まず、相手はあなたの「名前」「携帯番号」「メールアドレス」くらいまでは知っている可能性があると思ってください。

 

今回はメールだったようですが、電話で来る場合でも、Webサイトの画面に表示される場合でも、この3つのどれか、もしくはすべてが表示されているケースが多いはずです。

 

齋藤編集長
心理的に言えば、お前の全部がバレているぞ、絶対払ってもらうからな、という感じで脅しているのじゃ。
おいおい、怖すぎだろ!絶対、バレてるよ!
オオカミ君

 

しかし、ちょっと待ってください。

この3つ程度であれば、あなたはいろいろなところで入力しているはずです。

 

無料のサイトが怪しいですね。しかし、たぶん覚えてないでしょう。そんなものです。

詐欺系の出会い系サイトだけではなく、優良出会い系から業者に誘導された先のサイトかもしれません。占いのサイトかもしれませんし、エロサイトかもしれません。

 

しかし、住所までは表示されていないのではないでしょうか?

されている場合は、明確に「脅迫」なので、警察に相談した方がいいと思います)

 

普通住所まで入力させるサイトや用紙というのは、きちんとした企業のものですからね。(例えば、アマゾンとか、銀行とか、証券会社とか、ツタヤとかです)

流出したらニュースになります。

 

齋藤編集長
もちろん、たまには流出するんじゃけどな。

 

万一住所が分かっても、いちいち住所を周って脅すのは手間すぎるから

そもそも、このタイプの犯罪集団(半グレがほとんど)は、お金と効率性、そしてリスク回避が命です。

ですから、万が一住所が分かったとしても、住所リストをもって、自宅のベル(ピンポン)を押して、警察を呼ばれるリスクと戦いながら、詐欺をするということはまずありません。

 

奴らは犯罪集団のアジトにいながらにして、メールだけで振り込みまで持っていける「カモ」以外、相手にしません

 

万一住所が分かっても、家に来て脅したら、不当請求をした犯罪者として逮捕だから

多くの場合、アダルトサイトへの不正請求が多いのではないでしょうか。

あなたがエロ動画を見ちゃったとしても、明確に契約してみていなければ大丈夫です。

 

こういった「画面をクリックしただけで高額な会員費や視聴料をとられる」というのは完全に不当請求であり、いわゆる「ワンクリック詐欺」にあたります。

 

齋藤編集長
払わなくてよい、ではなくて「払ってはいけない」のじゃ。
払わないでください、ってことだな。
オオカミ君

 

期限までに支払わないと延滞金、とか課徴金、みたいなことを言うこともありますし、今回の様に「家に行くぞ!」とかいう手口がありますが、すべて脅しです。

 

まず住所がまったくわからないです。

「住所は分かっていない」ケースがほぼすべてだと思います。ネット経由だと、わかっても都道府県までですね。

 

仮に、銀行からの個人情報流出などの場合で正確な住所がわかっているとしましょう。ほぼあり得ませんが。

その場合、本当に家に来たら普通に脅迫罪です。

 

詐欺業者というのはヤクザやチンピラ、半グレ集団のしのぎ(お金稼ぎ)なので、そんなあほらしいことで捕まりたくはないのです。

先ほども言いましたが、騙されて簡単に払い込むアホからとる、これが基本です。

 

齋藤編集長
彼らはビジネスでやっているんじゃからな。弱い人を狙うのじゃ。

 

無視するときの注意点(ほぼあり得ないけど、訴訟だけは無視しない)

というわけで、回答としては「住所は99%知られていない。万に一つ、大企業の個人情報流出事件のせいで住所がバレているとしても、来ない」です。

 

来ないは来ないのですが、おそらく0.1%以下の確率だと思いますが、面倒なことをしてくる場合があります。

それが、訴訟です。

 

ゴミみたいな業者でも、たぶん(表向きは)会社法人なので、誰かを訴える権利はあります。

 

あなたを訴えて、あなたが無視すれば、あなたに支払いの義務が発生する可能性があるのです。

 

99.99%ないと思いますが、一応説明しましょう。

 

もし相手が住所を知っていた場合、あなたを訴えることができます。

安心してください。もちろんあなたが100%勝てますよ。

 

齋藤編集長
相手は、ワンクリック詐欺業者なので、間違いなく電子消費者契約法に違反した契約となる。あなたの勝ちじゃ。
でもさ、相手はなんで「絶対に負ける勝負」を挑んでくるんだ?
オオカミ君

 

相手が「絶対に負ける勝負」を挑んでくる理由は、あなたが無視した場合にのみ、無条件で勝てるからです。

 

あなたには架空請求だとわかっている。だから、裁判所からの送達も「つくりもの」と思ってしまう可能性があります。

それはヤバいです。裁判所からの送達を無視は絶対にダメです。

 

相手があなたを訴えた場合、裁判所から特別送達の封書で訴状が来ます。

それは本物だと考え、中身を確認し、できれば弁護士、無理なら警察に相談してください。

 

もちろん、先ほど言ったとおり、きちんと対応すればあなたの勝ちでしょう。

しかしながら、無視だけはいけません。無視すると、原告(=詐欺業者)の言い分通りの内容で、いわゆる欠席裁判になってしまう可能性があるのです。

 

何度も言う通り、住所を知られているケースがまず「ほぼ」起きません

さらに、住所を知っていたとしても、「ガチで訴えてくる」ケースも超・激レア(めちゃくちゃ珍しい)です。

 

ですので、二重に「レア」なことですが、一応ゼロではないと思うので、書いておきました。

 

折り返すとどうなるのか?You tubeを見よう

自分が悪いことをしていない場合(ちょっとエロいやつを押しちゃった場合、ちょっと使ってみちゃった場合も、"悪くない"にカウント)には、無視がネット上の基本ですよ。

出会い系に限らず、アダルトやら、何やら全部。

 

齋藤編集長
メールや留守番電話で「払え」とか「折り返せ」とか言われても完全無視でオッケーじゃ。

 

むしろ絶対に折り返してはいけません

相手の術中というか、口車に乗せられてしまいます。しゃべっているだけで不愉快な連中です。

 

齋藤編集長
すさまじい話術に自信があるなら別じゃがな。
さらなる個人情報を引き出されてしまう可能性もあるので、まったくおすすめしないけどな。
オオカミ君

 

今日のお話はここまでです。

しかし、出会い系ブログの管理人としては、あなたがこれに懲りて「出会い系なんてヤダ!」となってしまうともったいないと思っています。

 

今度はこういう「まともな」出会い系を使って、きちんと出会ってほしいですね。

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  • この記事を書いた人

「週刊現実」編集長

週刊現実の編集長。15年以上をかけて、2022年までに出会い系で300人以上の女性と出会う。出会い系に関する知識・テクニックは日本有数のプロ(専門家)だと自負しており、出会い系人生の全てを込めて「日本一の彼女・セフレ作りWebマガジン」である週刊現実を発刊。

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