出会い系コラム

出会い系は高い?タバコか、酒か、人生変えるのか?って話

出会い系 高い

「出会い系サイト・マッチングアプリを使ってみているけど、高い。やっぱりお金をかけるのは嫌だ」

「出会いがないから恋活はじめたけど、有料サイトばっかりで萎える・・・無料はないの?」

「高い出会い系なんかに金使いたくない。酒代とかタバコ代ですらきっついのに」

 

出会い系サイトで私が出会った女性に聞くと、こういう考え方の男性ユーザーって結構多いみたいですね。

 

オオカミ君
出会い系って高い、と思っている男性は結構いるよな。
ワシ、それについては思うことがあるんじゃ。
齋藤編集長

 

実際には、まさに無料ポイントの利用や日記などの「無料系アプローチ」で近寄ってきた男性から、サイト内でこういう考え方を聞かされることがあるようです。

もちろん無料系のアプローチは出会いには結びつきにくいので、彼女たちはこういう男性に実際には出会っていません

 

というわけで、今回は出会い系の有料/無料議論(料金が高い議論)について。

 

齋藤編集長
ちょっと今回は、毒舌本音トークになるのじゃ。

 

出会い系サイトやマッチングアプリは、無料では会えません

以下の記事でも書きましたが、出会い系サイトやマッチングアプリは、基本的に無料では会えません。

参考有料出会い系を使うべき、5つの理由。無料は危険!

 

齋藤編集長
当サイトでは色々なところで言っていることじゃが、もう一度おさらいしておくぞ。

 

無料の出会い系サイトで出会えた時代(2007年頃とか)もありますが、2022年現在ではことごとく消滅、もしくは詐欺サイト化しています。

 

たとえば、スタビやこいたん、ノエルなどですね。

ノエルは詐欺サイト「ノエルグランデ」への誘導のために立ちあげていましたが、スタビやこいたんは善意の運営者が立ち上げたものの、運営しきれなくなって売却等を行ったと考えられます。

 

現在でも会える無料掲示板は、唯一ナンネットくらいだと思いますが、中高年以上で変態性癖のある人以外にお勧めできるサイトではありません。

参考ナンネットとは?評判・評価を徹底レビュー!【変態中年ならおすすめ】

 

30~40代以下の若めの人だったり、中高年でも普通の性癖しかもっていない人は、現在無料で会うのがかなり難しい状況になってしまっているのが事実です。

 

例外的に、優良出会い系サイトにおける「登録時の無料ポイント」を使って出会うことは出来るので、どうしても無料で使いたい方にはその方法をおすすめしています。

参考【大学生必見】無料で出会い系を使う方法まとめ【2022完全版】

 

 

齋藤編集長
ただ、これは何度も使える手ではないのじゃ。初回限定。
いずれにしても、無料で出会うには難しい時代になってしまったってことだな。
オオカミ君

 

補足

TwitterとかのSNSでオフパコを狙うのは不可能ではありません。
しかしながらあまりにも手間がかかり過ぎますし、出会った女性が17歳以下である確率も高く、逮捕者が最も多いサイトが「Twitter」なのです。(警察庁からの公式発表による)
最近では、サイバー警察もTwitterをかなり見ているとのことです。

 

そもそもサービスは高いもの。無料出会いは詐欺化する

タダ(無料)のサービスって多いですよね。

例えば、私も利用しているGoogleやYahooのサービス。Gmailや、Yahooメール。さらに、DropboxやMicrosoft edge、そしてGoogle Chromeとかも無料ですよね。

 

私はあまりやりませんが、スマホアプリのゲームとかも、基本的にはほとんどが無料です。

パズドラとか、モンストとか。こういったゲームでは、「課金」をすることで初めて料金が発生するようになっていますよね。

 

こういう無料サービスになれてしまっているので忘れがちですが、多くの人間は「サービスは無料が当然」と勘違いしがちです。

 

タダより高い物はない

しかしながら、すべての企業や人間は、(基本は)自分のために動いています。

サービスを無料で提供するために生きているわけではなく、自分が生きるためのお金を稼ごうとしている人が大半です。

 

例えばGoogleやYahooが無料メールで自分のトップ画面に人を集めるのは、ひとえに「自分の検索エンジンを使ってほしいから」です。

タダで使わせているように見せて、めちゃくちゃ儲けています。

 

Dropboxなどのクラウドストレージサービスも、無料版は少ない要領でしか使えず、有料版にすると非常に快適に利用できるようになっています。

(実際、私はDropboxの有料版を利用しており、月々1,000円弱を支払い続けています)

 

このように、無料はサービスの入り口に用意しているだけで、実際には完全にタダで他人にサービスを提供する人は少ないです。

 

オオカミ君
完全に何の意図もなく無料だったら、ボランティアだもんな。
タダより高いモノはないってやつじゃな。
齋藤編集長

 

無料の出会い系は、例外なく詐欺化してきた

同じように、出会い系サイトやマッチングアプリも、趣味で運営しているわけではありません。

彼らは男性ユーザーが払ったお金によって自分たちの給料を出し、業者の削除や素人女性集め等の業務をやっているのです。

 

こういった「運営者」がいないとどうなるかは、業者しかいないと言ってよい無料掲示板の惨状を見ればよく分かります。

参考出会い掲示板はやめとけ。業者だらけ、素人発見難易度Sランク!

 

性欲などの欲望が渦巻き、男性をだまそうとする業者や情弱をだまそうとするマルチや宗教が入り込みやすい「出会い系サイト・アプリ」という業界においては、管理者が必須ともいえるのです。

 

出会いに使うお金なんてない?

ここで、冒頭の話に戻ります。

出会いに使うお金(出会い系サイトやマッチングアプリに使うお金)なんてない」という話ですね。

 

出会いの優先順位は、そんなに低いのか?

実際にお金がない人もいるでしょうが、多くの人は優先順位の付け方が変なだけなのではないかな、と思います。

もちろん、ここでの話は究極的には「価値観による」ので人それぞれなのですが、あまりにも出会いが軽視され過ぎではないかと思っています。

 

出会い系に限りませんが、異性と出会って、愛され、セックスするというのは、人間の欲望の中でもかなり強いものです。

これにより満たせる欲求は、大きく言えば性欲という生理的欲求だと思いますが、異性からの承認欲求や他人との親和欲求なども含まれるため、かなり大きな部分が満たされるといえます。

 

オオカミ君
まあ、確かにな。

 

タバコやお酒、飲み会の方が高くないですか?

確かに、食べ物にも事欠く有様であれば、出会っている場合ではありません。

しかしながら、お酒やタバコなどの嗜好品や、お金のかかる趣味(飲み会等を含む)ができている状態であれば、「出会いの価値が分かっていますか?」と言いたくなってしまいます。

 

どんなサイトを利用するかにもよりますが、一般的な優良サイトであれば、出会うために必要な額は月あたりで2,000~5,000円程度に過ぎません。

月々この額を使っていれば、どんな人であれど、数か月以内にまず出会えますし、彼女ができるでしょう。

参考【確信あり】彼女いない歴を最短で終わらせるためだけの記事

 

ここで考えてみてほしいのですが、2,000~5,000円って、飲み会1回分だったり、タバコ1か月分程度(もしくはそれ以下)ではありませんか?

 

これが出せないというのは、出会いの価値が分かっていないと言わざるを得ないと思います。

私が貧乏していた大学時代でも、飲み会を断ればバイト代から出せた金額です。

 

人生の重要な「出会い」という項目に、お金をかける。

これは決しておかしなことではないと思っています。

 

まずは、最も業者が少なく安全な出会い系、「ハッピーメール」あたりで始めることをおすすめします。

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  • この記事を書いた人

「週刊現実」編集長

週刊現実の編集長。15年以上をかけて、2022年までに出会い系で300人以上の女性と出会う。出会い系に関する知識・テクニックは日本有数のプロ(専門家)だと自負しており、出会い系人生の全てを込めて「日本一の彼女・セフレ作りWebマガジン」である週刊現実を発刊。

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