婚活・マッチングアプリ攻略

シャレにならない婚活疲れ。その原因と対策は

婚活疲れ 対策

婚活と言えば、「恋のお相手探し」ともいえるわけで、一見楽しそうなイベントに見えるかもしれません。

それこそ趣味で婚活しているような人もいるので完全に否定はできませんが、多くの場合、楽しそうなのは見かけだけです。実は「婚活疲れ」を感じている人は多いのです。

 

今回は、この婚活疲れの原因と対策について解説していきます。

こんな方におすすめ

  • プレッシャーの中で婚活を続けており、婚活疲れを感じている
  • 婚活を続けているが、結果が出ず疲れてきた
  • 婚活で結果が出ず、いつまでこの努力を続けなければいけないのか、辛い

婚活疲れしている人は多い

真剣になればなるほど、婚活では相手をきちんと選ばなければなりません。

しかし、そうなると必然的に「良い人にフラれる」「イマイチな人を振る」機会も増えます。

 

齋藤編集長
お互い、厳選する場合には、断られることも断ることも増えてくるわけじゃな。
断られるのは辛いけど、性格によっては断るのも辛いよな。
オオカミ君

 

そのうえ、婚活では強いプレッシャーを感じている人も多いです。

親からのプレッシャーもそうですし、お財布からのプレッシャーも半端ではありません。

 

オオカミ君
婚活サイトや婚活パーティー、結婚相談所の場合には入会金で10万円くらい、月会費でも「万単位」のお金がかかってくるからな。

 

こういった背景から、現在、婚活疲れというものが多発しています。

婚活疲れとは、「もう疲れたよ……ここまでして婚活しているのにいい人に巡り合えない……」という状態です。

 

婚活疲れの原因は?

マイナビウーマンが婚活疲れの原因についてまとめてくれているので、まずはそちらを引用しておきます。

(1)初対面からはじめることに疲れた
(2)理想の異性に出会えなくて疲れた
(3)好みじゃない異性に好かれて疲れた
(4)出会いがありすぎて疲れた
(5)婚活で出会った異性とうまくいかなくて疲れた
(6)笑顔を作るのに疲れた

出典:マイナビウーマン

 

これはマイナビウーマンが出しているデータなので、女性の意見ですが、基本的には男性も同じようなことで疲れていると考えて良いでしょう。

 

齋藤編集長
ワシは男じゃが、一時期、婚活をしていたときには同じように思ったのじゃ。
理想の異性っぽい人とそもそもマッチングしないとか、多そうだよな。
オオカミ君

 

同じマイナビウーマンの調査では、女性の75.1%(4人中3人)が婚活疲れを感じているそうなので、これは相当な高い割合と言えます。

まとめると、「初対面からたくさんの人間関係を構築していくのが大変。しかも、笑顔で頑張ってもうまくいくとも限らない」ということでしょう。

 

  • 選択肢が多いのに、良い人には断られる。
  • それでいて、時間的、肉体的、精神的、そして経済的な負担も半端じゃない。
  • もうどうすればいいのか分からなくなってしまった。

 

齋藤編集長
これが婚活疲れの典型的な原因と、症状じゃな。

 

婚活疲れの対策は?

そもそも、婚活パーティーや結婚相談所(婚活サイト)は、身体的な疲労が大きいです。

疲れて当たり前の仕組みとも言えます。

 

齋藤編集長
これは、ワシ自身が実感したことじゃ。

 

婚活パーティーや婚活サイト主催のイベントで、初対面の人と大量に会い、愛想を振りまく週末の繰り返し

これで全く疲れないような「コミュニケーション大好き人間」なら、そもそも出会いだってたくさんあるだろうし、婚活なんてしていないと感じました。

 

婚活疲れの対策は2つあります。1つは、期間を決めて短期決戦にすることです。

 

仕事で「めちゃくちゃ忙しいプロジェクト」をやったことのある人ならわかると思いますが、人間は短期決戦であれば、無茶な仕事にも耐えられます

私自身、4時間睡眠で、毎日18時間以上働いていたことがありますが、期間が決まっていたのでプロジェクト中に疲れは感じませんでした。

 

齋藤編集長
終わった後、ドッと疲れたんじゃがな。

 

この対策の肝は「疲れる前に、勝負を決めてしまう」ということです。

ただし、「そんなあわただしい婚活は嫌だ!」という人もいるでしょう。結婚する相手だからこそ、じっくりと活動して選びたいというニーズは大きいはずです。

 

齋藤編集長
何を隠そう、ワシ自身がそんな婚活は嫌じゃ。笑

 

そんな人におすすめするもう一つの対策が、恋活アプリ(マッチングアプリ・出会い系)です。

 

なんで皆、恋活アプリ(マッチングアプリ・出会い系)使わんの?

齋藤編集長
正直に書くのじゃが、ワシはいつも不思議なんじゃ。
何がだよ?
オオカミ君
齋藤編集長
婚活サイトより圧倒的に安く、婚活パーティーより落ち着いて「1対1」で仲良くなれる恋活アプリを、なぜ皆は使わないのかってことじゃ。

 

ネット出会いなんて怪しい、恋活なんて本気の人がいるわけない、と思っているのかもしれません。

その気持ちも分からないでもないのですが、恋活アプリ(マッチングアプリ・出会い系)を使わないのはもったいないです。

 

経済面で言えば、婚活サイトが入会金10万円、月会費1万円程度がかかるのに対し、恋活アプリは月額3,000~4,000円くらいです。(入会金はナシ)

婚活パーティーは1回5,000円くらいですが、恋活アプリの「月額」費用はそれより安いのです。

 

肉体面・時間面で言えば、婚活アプリはちょこっとした「スキマ時間」で仲を深められます。

さすがにデートでは疲れるときもあるのですが、「不特定多数に愛想を振りまくという不自然な状況」ではないので、個人的には楽です。

 

精神面で言えば、パーティーでのマッチングのような、露骨な競争がないのがとても楽です。

 

齋藤編集長
もちろん、水面下ではマッチングする/しない、デートまで行ける/行けない等の競争があるんじゃがな。
それが「露骨に見えない」のが救いだよな。
オオカミ君

 

時間的、肉体的、精神的、そして経済的な負担も少ないのが、恋活アプリなのです。

 

まとめ

食わず嫌いで恋活アプリを使ったことがないだけなのであれば、以下のおすすめ出会い系・マッチングアプリから選んで、1つでもいいから試してみてください。

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  • この記事を書いた人
「週刊現実」編集長

「週刊現実」編集長

出会い系専門メディア「週刊現実」の編集長。出会い系のプロ(専門家)として、経験に基づき記事を執筆。出会い系歴は15年以上、2024年までに出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん。プロのおすすめする出会い系サイト・アプリはこちら

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