出会い系コラム

中高年で熟年離婚したら出会いはどうする?

熟年離婚 出会い

「熟年離婚してしまって、寂しいのだが、同じ年代の人たちはことごとく既婚者・・・」

「中年で離婚した結果、日々に張り合いがなくなった・・・だからといって、まったく出会いもない」

「もう俺は、セックスしたくなったら風俗に通い詰めて生きていくしかないのかな」

 

何年か前から中高年・熟年離婚の増加が叫ばれていますが、このように「中高年で離婚、いわゆる熟年離婚後の出会い」に悩んでいる方が増えているようです。

と言うわけで今回は、「熟年離婚後の出会いをどうすべきか?」についてお話していきたいと思います。

 

中高年の熟年離婚は確実に増えている

しかしながら、そもそも中高年での熟年離婚は本当に増えているのでしょうか?

まずはそこをご確認いただくために、ちょっと古いデータなのですが、以下の図をご覧ください。

熟年離婚 データ

 

オオカミ君
昔と比べるとめっちゃ増えてるな!最近は横ばいって感じか?

 

このデータを見ると、2000年代になるまでに急増し、2000年を超えてからも増加傾向にあるということがわかります。

 

さらに、驚くべきはその割合。

なんと50代以上の夫婦の15%程度が離婚しているという、とんでもない状態にあります。

 

実際に、東洋経済オンラインでも、以下のように熟年離婚は増加傾向だと報じています。

一時期減少に転じていた離婚件数は、直近では再び少しずつ増える傾向にあるようです。

2016年に厚生労働省が発表した「平成27年(2015)人口動態統計(確定数)の概況」でも、前年(2014年)に比べると4000組強増えています。

その中で、「同居期間が25年以上」といういわゆる熟年層の離婚は相変わらず高い水準にあります。

長年連れ添った夫婦が離婚をするというのは普通に考えるとあまり幸せなこととはいえないでしょうが、それでも互いのこれからの人生にとってプラスになるのであれば、そういう選択をすることがあっても良いだろうと思います。

 

ここまでに挙げた事実からすると、中年・熟年離婚が増加しているということは間違いないと言えます。

 

中年・熟年離婚からの出会いが難しい理由

熟年離婚が増えていることまでは分かりました。

しかしながら、熟年離婚後の出会いが難しいというのは本当なのでしょうか?

 

それは国勢調査等の、あらゆるデータから分かります。

それはどういうことかといえば、50代、60代以上の多くはすでに結婚してしまっているというのが明白だからです。

 

例えば、先ほど示したデータからでも分かることはあります。

結婚している50代以上カップルの15%が離婚しているということは、85%は結婚し続けているということ。多くは離婚していないということなのです。

 

もっと身近な話題で考えてみても良いかもしれません。

ご近所でも「どこそこのご夫婦は最近離婚したらしいよ」ということが噂になってしまうことはないでしょうか?

 

齋藤編集長
田舎とかだと一瞬でウワサになるんじゃが、都会だとあまり聞かないかもしれないのう。

 

こういう話題が噂になるということ自体、離婚するということがそこまで多いことではない(少なくとも現在の日本では割と珍しい)ことを示しています。

同世代のほとんどが結婚してしまっているのですから、熟年離婚後の出会いと言うのは、必然的に非常に少ないものになってしまいます。

 

もちろん、中高年が多い趣味などの会に参加すれば、出会いがあることもあります。

しかしながら、「離婚者専用コミュニティ」でもない限り、出会いがあるかどうかは運。その出会いは、かなり偶然に頼ったものになってしまうでしょう。

 

熟年離婚後に出会うとどうなる?

そもそも、熟年離婚後に出会った場合、幸せになれるのでしょうか?

せっかく出会いを追い求めても、幸せにならない出会いであれば意味がないですよね。

 

これについては、熟年離婚の経験がない私にはわかりませんが、調べていく限り「幸せになった」と言う人が多いようです。

 

おそらく日本でも有名な熟年離婚後のカップルである、高須クリニックの高須氏と漫画家の西原理恵子さんの例を「ダ・ヴィンチ」より引用します。

 

オオカミ君
ちょっと長いから、読み飛ばしてくれてもいいぞ!

 

少子高齢化が進む日本。バリアフリーは当たり前、介護サービス付きマンションも登場。今や、マーケットの中心は熟年世代だ。今の日本は彼らを中心に回っているといっても過言ではない。

 それだけ中高年が増えるのだから、パートナーを探している人だって増える。ネットで「熟年交際」と検索すれば、熟年専門出会い系サイトが大量に出てくる。そこで気になるのは他人の目。50~60代で、恋愛を始めることに気後れする人も多いだろう。しかし、熟年恋愛には、そんな不安も吹き飛ばしてしまうほどの、若い頃とは違った魅力があるようなのだ。

 2012年に高須クリニック院長・高須克弥氏との交際を公表した漫画家の西原理恵子氏は、自著『いいとこ取り! 熟年交際のススメ』(新潮社)で、その魅力をこう語る。

「アタリがきつい新車って乗りにくいじゃん。乗りやすいように他人様が一生懸命チューニングしてくれた中古車は、角が取れて丸くなって、乗り心地もいい。男も女も同じだと思うんだよね。」

 歳を重ねるにつれ、いろんな恋愛経験を積み、そのほか対人関係での立ち回り方も、自然と学んでいくもの。熟年世代なら、相手への気配りができ、相手が嫌がることはせず、相手の意思を尊重できる。人間は誰しも欠陥があるものとわかっているから、相手の短所にいちいちカッとならずに認められる。熟年交際は、精神的にも大人の恋愛だ。

 西原氏と高須氏は、お互いに大切なパートナーを亡くしている。残された時間がどれだけ大切なものなのか、その認識も以前とは違う。「有限の恋」であることがわかっているから、笑って過ごす時間を大切にしたいという思いも大きいよう。

 その真っ只中にいる西原氏は、「人生で、今が一番幸せ」だという。

 

いかがでしょうか。

熟年離婚後の出会いには、若いころとはまた違った魅力があり、西原氏いわく、「人生で、今が一番幸せ」というほどのことのようです。

 

ほかの情報ソースとして、Yahoo!知恵袋や小町なども見ましたが、私が調査した範囲では、熟年離婚してしまっても、出会いを探す価値は十分にあると言えそうです。

 

中年・熟年離婚後の出会いはどこにある?

最後に、中年・熟年離婚後の出会いはどこにあるのかについてお話していきます。

 

とはいっても、実は先ほどの高須先生と西原氏の引用部分で、すでに答えが出てしまっています。

ネットで「熟年交際」と検索すれば、熟年専門出会い系サイトが大量に出てくる

 

ってありましたよね?

 

齋藤編集長
まさにこの部分が答えなのじゃ。

 

実際に、離婚者のコミュニティや趣味サークルというのは多くはありません。

しかし、インターネットであれば、全国各地に同じような境遇の方をいくらでも探すことが出来ます。

 

そういう意味では、熟年離婚後には、ネットでお相手を探すのが正解と言えるでしょう。

 

中高年の出会いで、詐欺でないサイトは?

中高年の出会いは、ネットで探すべきだと言いました。

しかしながら、出会い系サイトのプロを自任する私からすると、この熟年専門出会い系サイト」というのがくせものです。

そもそも出会い系サイトと言うのは、ずっと昔から詐欺業者が非常に多い業界です。

参考サクラがいない出会い系は実在する!騙されないための完全ガイド

 

とはいえ、最近は私のサイトのように「出会い系は詐欺が多いですよ、こんな場合は詐欺だよ!」と解説するブログも増えましたので、ネットリテラシーの高い若者はなかなか騙されません。

しかし、中高年の方は別です。正直に言って、だまされやすいです。

 

年齢差別をする気はないのですが、あまり詐欺の手口になれておらず、被害に遭って警察に行ったものの、泣き寝入りする羽目になることも良くあります。

参考出会い系で詐欺被害に遭った!警察に行く?対処法はどうすればいい?【2022年最新】

 

ですから、中高年の出会いでは、詐欺ではないサイトを選ぶことがすべてと言っても過言ではありません。

その例として、私自身の(親戚の)話をさせてください。

 

私の叔父が再婚に使った中高年の方におすすめのサイト

私の実の叔父は、50代で「実際に出会い系サイトを使って」結婚しています。

 

ですから、熟年ではない私からしても、そのサイトだけは、熟年離婚した後に出会いたい中高年の方におすすめすることができると思っています。

実際に身内が結婚してますからね。

 

若干焦らしてしまいましたが、かなり有名なサイトだと思います。(この間、山手線から五反田駅で看板を見つけました)

華の会メールというサイトです。

 

私も登録してみており、詐欺サイトではないことを検証済みです。

登録でお金が発生するタイプではなく、ポイントを購入して支払うプリペイド制です。

 

ですので、変な請求とかも絶対にありません。

最初は無料ポイントだけで活動できますので、サイトをのぞいてみるだけでも楽しいかと思います。出会いのほしい中高年の方は、登録を検討してみてください。

 

華の会メール

  • この記事を書いた人

「週刊現実」編集長

週刊現実の編集長。15年以上をかけて、2022年までに出会い系で300人以上の女性と出会う。出会い系に関する知識・テクニックは日本有数のプロ(専門家)だと自負しており、出会い系人生の全てを込めて「日本一の彼女・セフレ作りWebマガジン」である週刊現実を発刊。

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