出会い系攻略の知識・テクニック

出会い系アプリ「love」の全てを話そう

出会い系 ラブ LOVE

こんな方におすすめ

  • 出会い系「ラブ(LOVE)」が気になる
  • ラブ(LOVE)が付いた出会い系・出会いアプリが気になっている
  • 名前から、詐欺出会い系を見分ける方法を知りたい

 

出会い系アプリや出会い系サイトには、「ラブ(love)」の名前がついたものがたくさんあります。

 

出会い系アプリということは恋愛に関するサービスですから、「love(愛)」と名付けたくなるのは分かります。

しかし、ここには大きな問題があります。

 

齋藤編集長
結論から言えば、ラブがついた出会いアプリ・出会い系サイトの99%は詐欺なのじゃ。

 

今回は、「出会い系アプリ『love』の全てを話そう」をお送りします。

「週刊現実」の編集長は誰なの?

  • 出会い系攻略の専門家。出会い系歴15年以上、出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん
  • 特に「セフレや不倫相手の作り方」「サクラのいないおすすめ出会い系」「業者の見分け方」「パパ活」に詳しい
  • 「現実」「真実」「誠実」を理念とし、出会い系専門メディア「週刊現実」を立ち上げ

loveという出会い系アプリは99%詐欺

「love」という出会い系アプリ(出会い系サイト)が複数(というか、たくさん)あることの問題点とは何か。

 

それは、loveという名前の出会い系アプリが、99%詐欺であることです。

要は、出会い系アプリで名前に「love」を持っているものは、完全なる詐欺アプリがほとんどなのです。

 

齋藤編集長
ただし、優良で出会えるアプリも1つだけあるのじゃ。
これは後で解説するからな。
オオカミ君

 

LOVEが名前になっている出会い系に「優良も詐欺もある」ということは、「詐欺アプリしかない」という場合よりも深刻な問題を引き起こします。

「『love』っていう出会い系が会えるらしいよ!」と聞いて、登録したのが詐欺のほうのlove、ということが起こりうるからです。

 

そして、ネットで評判・口コミをリサーチするのが当たり前となっている今、この事態は非常に良く起きます。

2ch(5ch)やヤフー知恵袋、体験談サイトなどで「loveって評判いいな」と思い、「出会い系アプリ love」で検索したときに一番上に出てくるのが、「会えるlove」なのかは分かりません

 

私は出会い系ブロガーとして、Googleの出会い系関連キーワードの検索結果はよく見ています。

それを見るに、Googleは情報の真偽を判定する段階にはまだ来ていない様子です。

 

例えば、「出会い系 ヤリ友」というキーワードでは、詐欺出会い系をランキング形式で紹介する「無料で出会える!超優良出会い系ランキング決定版」という詐欺サイトが検索上位に来ていたことがあります。

参考「出会い系 ヤリ友」で検索した結果がひどすぎる件www

 

というわけで、ここからは「love」という検索で引っかかりがちな優良サイト・詐欺サイトを解説します。

 

オオカミ君
先に、詐欺サイトを紹介しておくぜ。

 

詐欺出会い系アプリ「love」

まず、詐欺出会い系サイト・アプリとしての「love」です。

あまり根拠は示さず一方的に書きますが、まず「love」「ラブ」とだけ名前を持っているサイトは全て詐欺です。

 

齋藤編集長
少なくとも2024年現在は、そうなっているのじゃ。
今後、「ラブ」っていう名前の優良出会い系を立ち上げる人が出るかもしれないけど、まあ可能性は低いな。
オオカミ君

 

ラブ/LOVE lovez.jp

まず、2024年現在もしぶとく生き残っている詐欺サイト「ラブ/LOVE」から。

メール1往復で550円(送信300円、受信250円)、そしてなんとメールアドレス交換に3,000円がかかるという、詐欺サイトらしいボッタクリ料金体系を見せてくれるサイトです。

 

齋藤編集長
なお、優良出会い系アプリでは、メールアドレス交換にはお金がかからないのじゃ。
メールアドレス交換にお金がかかること自体、異常ってことだな。
オオカミ君

 

「lovez.jp」でアクセスできますが、なんとも厚かましいことに、2024年でもまだ営業中。

 

詐欺サイトには珍しく、割と息の長い運営をする方針のようで、搾り取り過ぎず、問題にならないようにしている様子。

ただそれでも、普通に被害を受けた書き込みなどはありますので、近寄らないことです。

 

http://love-gree.jp/(現在はすでに閉鎖)

メール送信に130円、メール受信に360円/1通かかるという、詐欺サイトの典型のような料金体系。

往復でなんと490円。模範的なボッタクリっぷりでした。

 

オオカミ君
2024年現在、すでに閉鎖しているぜ。

 

恋人友達出会い探しの「ラブ」無料の恋友チャット・恋活アプリSNS

これも詐欺確定のアプリ。

2024年現在ではすでに配信停止になっているので、手に入れること自体が不可能かもしれませんが、もし仮に可能だったとしても、手を出さないように。

 

マッチングアプリで恋人出会い友達探しはラブフレ

お次は、ラブフレApp storeに登録されているのに、なんとも典型的な詐欺アプリなのでご注意。

1通数百円のメール送信料金、登録したとたんに届く美女からの山の様なメールと、悪質詐欺出会い系の条件をすべて満たしています。

 

齋藤編集長
野良アプリではないのにこの悪質性は珍しいのじゃ。
なんでAppleもこんなの放置しているんだろうな。
オオカミ君

 

LOVEアプリ/LOVE出会いアプリ

「love」だけではありませんが、かつて「loveアプリ」や「love出会いアプリ」というものが存在しました。

「かつて」と書いたように、これも既に存在しなくなっているアプリですが、詐欺アプリです。

 

「LOVEアプリ」というのは安易な名前なので消えたり復活したりすると思いますが、おそらく優良出会い系アプリにはならない運命にある名前だと思います。

 

オオカミ君
出会い系では、優良出会い系の名前を知っておくのが大切だぜ。

参考おすすめ出会い系の目的別比較ランキング

 

詐欺出会い系にありがちな名前とは?

実は、詐欺出会い系の名前にはいくつかのパターンがあります。

具体的には、以下のキーワードが入っていたら、99%の確率で詐欺出会い系です。

  • ラブ
  • ガール
  • セフレ
  • ご近所
  • 人妻
  • エッチな
  • 熟女

 

齋藤編集長
「ラブ」や「ガール」ならともかく、エロエロな名前のサイトには素人女性は登録しないのじゃ。
素人女性が登録しないってことは、男性も会えないってことだな。
オオカミ君

 

唯一の優良出会い系アプリ「love」とは

ここまで、いくつかの「love」の名を冠した詐欺出会い系をご紹介してきました。

その一方で、優良出会い系としてのloveは、私の知る限り1つだけ。

 

それは、「love search(ラブサーチ)」です。URLでいえば、「https://lvs.jp/」になります。

2024年現在では「シンシアリーユアーズ」に改名しています。

入会金無料!登録はカンタン2分

今すぐシンシアリーユアーズを見てみる

※月額定額制の老舗で日本最大手。成婚実績に強み

 

ラブサーチ(シンシアリーユアーズ)は、出会い系の中でも割と老舗。

2001年の開設なので、Jメールやハッピーメール、ワクワクメール、PCMAXなどのポイント制出会い系とほぼ同期です。

 

ラブサーチ(シンシアリーユアーズ)の特徴は、この頃に出来た多くの出会い系とは違い、男性は月額定額制、女性無料なことです。

女性無料は珍しくないのですが、男性が月額料金と言うのは当時、珍しかったです。

参考月額定額制出会い系を徹底攻略!特徴や料金、使い方やおすすめ

 

スマホが普及し、ペアーズが流行り、「マッチングアプリ」という概念が広まるまで、「真面目な出会い系」といえばラブサーチ(シンシアリーユアーズ)でした。

実は、2024年現在でも、婚活の出会い限定で言えばペアーズやゼクシィ縁結び、タップルと同等以上に出会いやすいサイトです。

 

ラブサーチは通常、「love(ラブ)」と略されることはなく、「ラブサ」と呼ばれています。(ただし、現在は改名したので略称ナシ)

ただ、「love」でも結構検索に挙がってくるため、2024年現在、ラブサーチ(現・シンシアリーユアーズ)だけが「唯一の会えるlove(ラブ)」だと言えるでしょう。

 

まとめ:LOVEの名が付いた出会い系は99%詐欺

ラブ(LOVE)の名が付いた出会い系は、99%詐欺です。

 

出会い系歴15年以上、出会い系をライフワークにしてきた私でも、会えると知っているのは老舗のラブサーチ(現・シンシアリーユアーズ)のみです。

現在でも、婚活レベルの真面目な出会いならラブサーチ(シンシアリーユアーズ)はおすすめです。

入会金無料!登録はカンタン2分

今すぐシンシアリーユアーズを見てみる

※月額定額制の老舗で日本最大手。成婚実績に強み

 

ただし、恋活や、大人の出会いであれば、もう少し気軽に会えるJメール(ミントC!Jメール)の方が良いと思います。

 

齋藤編集長
2024年現在、ワシはメインでJメールを使っているのじゃ。

 

登録無料!カンタン2分

無料でミントC!Jメールをお試しする

※出会い系業界の3強!遊びの出会いにおすすめの出会い系

  • この記事を書いた人
「週刊現実」編集長

「週刊現実」編集長

出会い系専門メディア「週刊現実」の編集長。出会い系のプロ(専門家)として、経験に基づき記事を執筆。出会い系歴は15年以上、2024年までに出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん。プロのおすすめする出会い系サイト・アプリはこちら

-出会い系攻略の知識・テクニック

© 2024 週刊現実