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出会い系で彼女を作る方法

出会い系は美人が多い?ブスを避け美人に会う3つの方法【結論】

更新日:

今回の記事は「世間体」や「建前」をかなぐり捨てて書きます。

女性が読むと「イラッ」とされることは確実ですが、そのあたりは気にせずに「現実」を書いていきたいと思います。

 

突然ですが男性の皆さん、どうせ会うなら美人がいいですよね?

出会い系でブスに出会っても、まったく意味がないですよね?

 

オオカミ君
まあ、ホンネで言えば「ブス専」の人以外は、間違いなくそうだと思うぜ。
出会い系を始めた本当の動機の多くは「美人と出会いたい」もしくは「美人とエッチしたい」なのではないかな?
齋藤編集長

 

よく、「エロ体験談系のブログ」にはメンヘラだけど可愛い子とか、熟女だけど美人とか、真面目そうだけど痴女の子とかが出てきます。

つまり、はっきり言って「ブスが出てこない」のですが、これはそういった体験談系のブログはファンタジー(小説)だからです。

参考出会い系ブログは信じるな!ハメ撮りLINEエロ写メ体験談の嘘

 

実際には、出会い系でブスに出会うことは珍しくありません。むしろ日常茶飯事です。

 

美人や可愛い子などの「自分のタイプの子」に会うためには、少なくない「ブスを避ける」のがポイントです。

 

オオカミ君
ブスを避けたら、あとは普通の子か美人だもんな。
「普通」なのか「美人」なのかは好みのタイプによっても判定が違うので、とにもかくにも「ブスを避ける」のが重要じゃ。
齋藤編集長

 

今回は、出会い系を10年以上使ってきたベテランである筆者が、「出会い系で美人に出会うための全て」を一切の出し惜しみなしで書きます。

+ 【知りたい人だけクリック】このサイト「週刊現実」の筆者は誰なの?

Webマガジン「週刊現実」編集長 齋藤のプロフィール

2000年代、出会い系勃興期に出会い系にハマる。

とはいえ、最初はサクラ(美女のふりをしてメールをするアルバイト)だらけの詐欺サイトに騙されに騙され、サクラに「数万円」つぎ込んでからのスタート。

 

やっとの思いで「ワクワクメール」にたどり着き、ハッピーメール、PCMAX、ラブサーチ、マッチドットコムなどの複数サイトを用いて出会い活動を続ける。

以後、10年以上をかけて、2018年までに出会い系で300人以上の女性と出会う。

 

現在は、投資で生計を立てながら、出会い系で女性と出会い続ける日々。

要は、定職につかず出会い系に人生をかけた人間。自分でもヤバい人間だとは思うが、その分出会い系に関する知識・テクニックは日本有数の「プロ(専門家)」だと自負している。

 

2018年7月、出会い系人生のすべてを籠めるべく「日本一の彼女・セフレ作りWebマガジン」である週刊現実を発刊。

記事にもたまに出てくる「齋藤編集長」が筆者である。

 

この記事では、出会い系はネット出会いの中でも美人が少ないのかどうかから、美人に出会う確率、ブスを避けて美人に会う方法までの全てを書いていきます。

特に、以下に該当する方におすすめします。

この記事はこんな方におすすめ

  • 出会い系で美人に出会いたい。なので、ブスを避ける方法を知りたい
  • すでに出会い系を利用しているのだが、美人に会えない。素人はブス、ブス、ブス…で萎えた
  • 美人画像の子を狙っていると、業者にばかり当たるので悩んでいる

 

オオカミ君
この記事では、主に「彼女探し」「セフレ探し」において、ブスを避けて美女や可愛い子に出会うことに特化しているぞ!
「割り切り」では、相手はセミプロなので容姿も一定以上であることが多い。
齋藤編集長
オオカミ君
そもそも「彼女探し」「セフレ探し」ってどうやるの?という人は以下の記事を参考にしてくれよな!

 

参考出会い系で彼女作り!300人に会った方法とアプリを完全解説

参考出会い系のセフレ作りなら俺に任せろ!実際に成功した4つの方法

【検証】出会い系に美人は少ないのか?マッチングアプリとの比較

美人を探すとき、出会い系サイト(アプリ)がベストなのか検証

まず、「美人に出会う時に、出会い系がベストなのか?」についてお話します。

特に、筆者の専門分野である「ネット出会い」で比較します。

 

ネット出会いにおいて、近年出会い系の最も強力なライバルとなっているのが「マッチングアプリ」です。

恋活アプリ、婚活アプリとも呼ばれます。

 

具体的には、ペアーズ(Pairs)、ゼクシィ縁結び、ゼクシィ恋結び、タップル誕生、マリッシュ、ウィズ(with)などがこれにあたります。

 

オオカミ君
ぶっちゃけ、マッチングアプリのほうが「美男美女が多い」っていう評判・口コミをよく見るんだが…
表面的には、確かにそうなんじゃ。
齋藤編集長

 

マッチングアプリのほうが美人が多い「ように見える」

大抵の場合、マッチングアプリには美人が多いように見えます

筆者は、先ほど具体例として挙げたマッチングアプリ全ての利用経験があるのですが、これは事実です。

 

齋藤編集長
ただし、これは「見かけ上」の話じゃ。

 

実は、多くのマッチングアプリにおいては、「ログイン順でそのまま」写真が表示されているわけではありません。

 

例えば、「タップル誕生」では、登録したばかりの「新規登録会員」に対してとんでもない美人を繰り出してきます。

もちろん、そうする理由は「有料会員になってほしいから」ですね。

 

以前「出会い系の写真はどうする?ブサメン歴30年が写メ交換を解説!」でお話しましたが、ガチでこういうレベル(↓)です。

 

オオカミ君
これは有料会員になっちまうのも納得の美人度合いだぜ…!

 

これらの画像は、「AKB48」「乃木坂46」「欅坂46」などのアイドルの画像です。

しかしながら、「数百万人」いる会員の中から、統計的に「最も反応率(いいね!をされる率)が高い」画像を選んで出すアルゴリズムなので、本当にこのレベルが出てきます。

 

オオカミ君
実際には、ほとんどは「加工写真」や「業者がネットで拾った美人画像」だったりするので、会えないぜ!
ごくごく一部には「本当の美人」もいると思うが、「顔が見えている美人」だけに競争率はとんでもなく高いんじゃ。
齋藤編集長

 

リクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」や、マッチングアプリ最大手である「ペアーズ」などはタップル誕生ほど露骨なことはしてきません。

 

しかしながら、「美人を優先的に表示するアルゴリズム」はやはりあると言わざるを得ません。

そして、何より「写真が必須な文化」なので、多くの女性が「奇跡の一枚」や「加工写真」を出してきています。

 

オオカミ君
要は、「表面的には」マッチングアプリのほうが美人が多く見えるってことだな。
「マッチングアプリには美男美女が多い」と書いているサイトは、このカラクリが分かっていないか、分かっていてわざと煽っているかのどちらかじゃな。
齋藤編集長

 

美人の割合は出会い系もマッチングアプリも同等。それでも出会い系にすべき理由

というわけで、出会い系よりもマッチングアプリのほうが美人が多いということはありません。

どちらも使っている筆者からしますと、「同等」です。

 

齋藤編集長
根拠は、この後に説明する「自作のデータベース」じゃ。

 

そもそも、マッチングアプリも出会い系サイトも、大手は「数百万人以上」の単位で人を集めています。

 

日本の人口が1億2千~1憶3千万人で、そのうちの「出会いたい人たち」は限られていますから、一定の割合を集め終わっていると言ってもいいでしょう。

 

統計学をやっている人なら分かると思いますが、これは「サンプル抽出」としては非常に高い割合であり、母集団とほぼ同等の割合で集めていると言えます。

つまり、日本全体の「美人・普通・ブス割合」と全く同じになっていなければおかしいのです。

 

当サイトでは、「業者が少ないサイト」「会員が多いサイト」などの表現は使います。(実在します)

しかしながら、「美人が多いサイト」「ブスが多いサイト」という表現は絶対にありません。

 

齋藤編集長
そんなものは、あり得ないからじゃ。

 

女性会員の集め方によって、これにバイアス(偏り)が生じることはあり得ますので、「人妻が多いサイト」や「10代が多いサイト」ならあり得ます。(これも実在します)

出稿する女性誌の対象年齢や、イメージ戦略によって変えられる部分だからです。

 

しかしながら、「美人だけを集める」ことは難しいため、実質あり得ません。

万が一そんなことが出来たとしたら、どのサイトもその方法を採用しますので、それによって「やっぱりどのサイトも同じ」ということに落ち着きます。

 

以上のことから、出会い系もマッチングアプリも、ある程度以上の人数がいる大手なら「美人割合は同じ」といえるのです。

 

オオカミ君
じゃあ、出会い系じゃなくてマッチングアプリで美人を探してもいいのか?

 

とはいえ、筆者のおすすめはやはり「出会い系」です。

マッチングアプリには、以下の特徴があるからです。

  • アプローチ(いいね!)の回数制限が厳しく、出会いにくい
  • 写真ありきのため、美人を得るための競争が激しい
  • 写真ありきのため、イケメン有利(これは自分がイケメンならメリット)

 

このため、特に「美人狙い」であれば、筆者は出会い系をおすすめします。

なお、出会い系が「写真ありきではない」理由については、この後の項目でご説明していきます。

 


 

齋藤編集長
最後にちょっとだけ補足じゃ。

 

先ほど述べた「業者が少ないサイト」はワクワクメールとハッピーメール、「会員が多いサイト」はハッピーメールのことです。

「人妻が多いサイト」はPCMAX、「10代が多いサイト」はハッピーメールです。

 

このような出会い系ごとの特徴や相違点については、以下の記事で徹底解説していますので興味があればどうぞ。

参考10年使って分かった!おすすめ出会い系の目的別ベストまとめ

 

特に、このうち「ワクワクメール」については、美人と出会うためには有利な出会い系です。

上級者なら「ハッピーメール」の方が(基本性能が高いので)ベストなのですが、ワクワクDBの存在(後述)もあるため、この記事ではワクワクメールでご説明していきたいと思います。

 

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【事実】出会い系で美人を引く確率は20%です

出会い系でも、マッチングアプリでも、美人を引く可能性(実際に会った人が美人である可能性)は変わらないと申し上げました。

 

オオカミ君
つまり、出会い系で美人を狙うのは、非効率ではないってことだな。

 

とはいえ、出会い系で美人に出会う確率は一体どの程度あるのでしょうか?

確率があまりにも低い場合には、わざわざ出会い系などの「ネット出会い」を使って美人探しをする必要はないと考える人も多いでしょう。

 

結論から申し上げましょう。

出会い系で美人に出会う確率は20%程度です。

 

オオカミ君
おいおい、なんでそんなことが分かるんだよ?
なぜなら、一時期、きちんと記録をとっていたからじゃな。
齋藤編集長

 

20%と申し上げる根拠は、「出会い系のデータベース(DB)で地雷を避ける方法を徹底解説!」でもご紹介したエクセルのデータです。

筆者は「自作のデータベース」と呼んでいます。

 

ワクワクメール ハッピーメール 比較 データ

 

スマホの方は、見にくくて恐縮です。

このエクセルデータの「H列」には、(実際に出会った子に限り)容姿がどうだったかをランク付けする部分があります。

 

その部分を集計したところ、会ってみて「美人だった」という子は、大体20%程度なのです。

 

なお、大体の子は「普通の容姿レベル」という判定となっており、その割合は60%程度

つまり、ブスに出会う確率は残りの20%程度だと思います。

 

ちなみに、この「美人」「普通の子」「ブス」の割合と言うのは、筆者の顔面偏差値判定によります。

 

齋藤編集長
そして、おそらくワシは「美人判定が厳しくも甘くもない」、つまり普通だと思う。

 

つまり、すごい面食いで、美人かどうかの判定が厳しい人にとっては、美人の割合は20%より少なくなってしまうでしょう。

逆にストライクゾーンが広い方であれば、美人の割合は20%より多くなるはずです。

 

以上のことから、この項目の結論として、美人を引く確率は20%。

比率で言えば、「美人:普通:ブス=2:6:2」ということになります。

 

【結論です】確実にブスを避けて美人に会う方法はありません。しかし

【要注意】出会い系のプロフ写真で美人ばかりを選んだ男の末路

ここまで、以下のようなことを述べてきました。

出会い系で美人を探すのは、理にかなっていておすすめ。

そして、美人に出会える確率は20%程度。

 

とはいえ、読者様の中にはこう考える方もいるのではないでしょうか?

美人のプロフィール写真の子だけを選べば、美人に出会える確率は100%なんじゃないのか?」と。

 

オオカミ君
それ、俺も思ったぞ!なんでせっかくプロフィール写真があるのに、それを見て美人かどうかを判断しないんだ?
もっともな疑問じゃな。その理由は3つあるんじゃ。
齋藤編集長

 

出会い系において、写真をもとに美人を探すべきでない理由は、以下の3つです。

  1. プロフィール写真が美人な場合、「業者」である確率が非常に高いから
  2. 出会い系では「写真が必須」な文化ではなく、そもそも写真なしの美人も多いから
  3. プロフィール写真は、加工されていることが多いから

 

というわけで、写真で美人ばかりを選んでいると、まずは「大量の業者」に悩まされます。

 

よほど業者対策が出来ていない限りは業者に騙される羽目になります。

さらに、業者対策が出来ていたとしても「美女って全員業者なんじゃないか」という絶望感に襲われます。(経験あり)

 

そもそも、出会い系というのは(婚活サイト等に比べて)「使うのが恥ずかしいという意識」がまだまだ強いです。

身バレを恐れる人も多く、「顔写真が必須」な雰囲気が全くありません。

 

そのため、「顔を隠した写真」や「写真なし」の子も多いです。

そういった状況では「本当の顔」を公開する意味が薄いので、美人でも「写真なし」であることが多いのです。

 

最後に、顔が映っていたとしても加工画像やプリクラ画像が多いのも出会い系の特徴です。

加工された画像を元に美人を探すことが無駄な努力なのは、以下の参考画像を見るまでもなく明らかでしょう。

 

以上のことから、出会い系で美人を写真で探すのはやめたほうが良いと言えます。

 

【補足】写真でブスを選ぶと当然ながらこうなります

ちなみに、写真でブスを選んだ場合、実際にも「ブス」に当たります。

当たり前かもしれませんが、疑問を持つ方もいるかもしれないので補足しておきます。

 

まかり間違って「美人」と出会えるなどということはないので、美人探しの際には(当然ですが)対象外にすべき相手です。

 

業者にも「ブス」に化けるメリットはないので、写真がブスなのは「ブスの素人」でほぼ間違いありません

ブスでも何でもいいから「素人女性」に会いたい、という場合なら使える知識かもしれません。

 

オオカミ君
「ブスでも何でもいいから素人女性に会いたい」って人は少ないと思うけどな。

 

【なので正解はこれ】写真なしの子で量をこなす。確実性はないが王道です

ここまで述べてきたことをまとめると、写真の美人度合いと実際に出て来る女の子の関係は、大まかに以下のようになっています。

  • 写真が美人の場合:実際は「業者」が多いが、「本物の美人」と「加工写真で美人になりすました普通の女性」も含まれる
  • 写真が普通の場合:多少は業者がいるが、大抵は「本物の普通の子」と「加工写真で普通まで底上げしたブスの女性」である
  • 写真がブスな場合:業者はほとんどおらず、ほぼ100%「本物のブス」である
  • 写真がない場合:業者は少なめで、「美人」も「普通の子」も「ブス」もいる

 

この部分から、「美人を探すための最善の戦略」が浮かび上がってきます。

 

オオカミ君
どういうことだ?
「美人」に会える場合にはどんなものがあるか、注目してみるんじゃ。
齋藤編集長

 

上記の黄色いボックス内の記述を見ると、「美人」に会える場合は二つしかありません。

写真が美人の場合」と「写真がない場合」です。

 

このうち、「写真が美人の場合」は(すでにご説明したとおり)業者や加工写真が多すぎなので、おすすめ出来ません。

 

そう考えていくと、出会い系で美人に出会うための最適戦略は「写真がない場合」だということが分かります。

 

「写真がない」わけなので、美人だけでなく、普通の子も、ブスも含まれます。

 

ですから、ブスを避けて美人に会うことは出来ません。

ブスにも出くわしつつ、「写真がない子」に会いまくっていくことで、美人に出会うことを目指すことになります。

 

すでに述べた通り「美人:普通:ブス=2:6:2」くらいの比率ですので、10人に出会えば2人くらいは美人である可能性が高いです。

 

「ブスを避けて美人に確実に会う」スナイパーのような方法ではありません。

しかしながら、量をこなすことでマシンガンのように「ブスにも当たるが、美人にも当たる」方法になります。

 

オオカミ君
確実性はないが、王道ってことだな!
「確実性はない」と書いているが、一定の割合で美人は出て来るから、安心じゃぞ。
齋藤編集長

 

【それでもあがく】出会い系で美人に出会うための3つの工夫

ここまで、「ブスを避けて美人に確実に会う方法はない」と述べてきました。

ですので、「写真なし」という条件の相手に出会いまくることで、美人との出会いを目指すことをおすすめしました。

 

これはこれで事実なのですが、「美人に会う確率」を高める工夫がないわけではありません。

この項では、筆者が美人や可愛い子と出会うために気を付けているポイントを3つほどご紹介していきたいと思います。

 

【前提条件です】一にも二にも業者対策が必須

「出会い系のプロフ写真で美人ばかりを選んだ男の末路」の項目でも書きましたが、出会い系では「美人狙いであるかないかにかかわらず」業者対策が必須です。

 

特に、今からご説明する3つの工夫においては「美人である可能性が高い」子を狙っていきます。

これはつまり、「業者が化けている可能性が高い」とも言えます。

 

齋藤編集長
業者は、男性ユーザーからの食いつきが良い「美人な女性」「可愛い女の子」に化けるものだからじゃ。

 

「3つの工夫」は、「業者対策が出来ている」ことを前提に書いていきますので、その点にご注意ください。

 

なお、業者対策の全てを以下の記事で解説しています。

初心者の方がここからの「3つの工夫」を実践する場合には、必ずお読みいただきたい記事です。

参考業者は優良出会い系にもいるぞ!見分けて避けるための全知識

 

お時間がない方であっても、せめてこちらの内容はおさえておいてください。(クリックすれば読めます)

+ 【知りたい人だけクリック】出会い系の「業者」の特徴と避け方は?

サクラが「悪質サイトのみ」に生息するのに対し、業者の住処は「優良出会い系サイトや無料出会い掲示板」です。

(つまり、優良出会い系サイトを使う限り、ずっと付いて回る問題です)

 

サクラと同じく、業者の目的はカネです。

ですがその「カネの稼ぎ方」は業者により様々で、大きく以下の4パターンに分かれます。

  1. 援デリ業者
  2. 他サイト誘導業者
  3. 個人情報収集業者
  4. その他業者(宗教やマルチ等)

これらの「業者」はそれぞれ、以下の手段でお金を稼ごうとしてきます。

  1. 素人のふりをして売春を持ち掛ける
  2. 他の出会い系や悪質サイトに登録させて紹介料を稼ぐ
  3. メールアドレスやラインIDをリスト化して、(迷惑メールの送信先として)別の業者に売る
  4. 入信させたりマルチ商法の末端会員にして稼ぐ

 

サクラは「悪質出会い系の中で、メールをさせてお金を稼ぐ」人たちです。

一方、業者は「カラダを売ったり、別のサイトに誘導したり、個人情報をリスト化して売ったり、マルチに勧誘したり」と儲ける手段が多彩です。

 

業者の対処法は難しくありません。

お金の話が出たら縁を切る、外部誘導されたら縁を切る、宗教の勧誘やビジネスの勧誘を受けたら縁を切ることです。

 

ただ、個人情報収集業者だけは見分けづらいです。(最後まで普通の女性を演じることが多いため)

ですので、あらかじめ出会い系専用として、ヤフーメールなどで「捨てる前提の無料メールアドレス」を用意しておくのがいいでしょう。

 

業者対策が難しい(苦手である)という場合には、月額定額制になりますが、女性料金も有料であるがゆえに業者がほぼ存在しない「マッチドットコム」を利用すると言うのも一つの手です。

 

その場合にも、ここからお話する3つの工夫のうち「その1」「その2」はある程度参考になるかと思います。

 

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【その1】「プロフィール項目」から厳選する王道のやり方

まず、出会い系で女性を探す際の基本中の基本、「プロフィール検索」での検索条件を厳選する工夫です。

 

美人を狙い撃ちすると言うよりは、ブスを避けるイメージです。

ですから、「ブスである可能性が高いプロフィール」を避けていくことになります。

 

オオカミ君
ここからの表記は「ワクワクメール」準拠だけど、他の出会い系でも問題なく使えるからな!

 

まずは、「スタイル」です。

スレンダー、やや細身、普通、ナイスバディー、グラマー、ややぽちゃ、ぽっちゃり、ぽちゃぽちゃの8段階ありますね。

 

このうち、やはり「ややぽちゃ」以降は、見た目に気を遣っていないことが多いです。

 

もちろん、「気を遣ってはいないが素材(元の顔)は良い」という可能性もあります。

しかしながら、基本は「気を遣うべき人は気を遣わない」「特に気を遣わなくてもいい人は気を遣う」ということが多いです。

 

ですので、基本は「スレンダー~ナイスバディー」くらいまでにとどめておいた方が美人に当たる可能性が高まると思います。

 

次に、「可愛さ」です。

ワクワクメールで言えば、「自己評価」という項目にて、★4つ以上を求める項目を設定できます。

 

デフォルトは「★3」ですので、★4以上というのは「普通よりは可愛いかな」と自分で設定したということです。

 

はっきり言って、自分を「普通より可愛い」というのは、自信があるか、業者か、パパ活かのどれかです。

+ 【知りたい人だけクリック】パパ活とは?愛人との違いは?

パパ活とは、「エッチなしでお金をくれる男性を探す活動」のこと。

 

要は、ご飯をおごってもらって、その上さらにお小遣いをもらえる「パパ」を探す活動のことです。

エッチなしの愛人関係ともいえます。

 

男性読者は「厚かましい」と思ったかもしれませんが、実際にその通りなので、これに応じる男性はかなり少ないです。

 

2万円で可愛い子とエッチが出来る時代です。

食事だけで「食事代+万札」を出しても惜しくない美女も、出せる男性も多くはありません。

 

そのため、実際には結局ほとんどが「肉体関係あり」になっているとも言われています。

要は「愛人関係への入り口」として機能しているということです。

 

最近だと、パパ活が多すぎる(半分くらいパパ活女子が表示される)のでここは設定しないのも手じゃ。
齋藤編集長
オオカミ君
もちろん、業者は論外なので見抜いて避けような!
★4というのはデフォルトの設定から変更する必要があるので、「出会う気がない子」を除外する効果もあるぞ。
齋藤編集長

 

女性は「可愛い」に命を懸けています。

その中で、「★3にしておくのはもったいない、抵抗ある」と思った子は★4にします。

 

業者率や、パパ活女子率が一気に高くなる検索項目なので一長一短ですが、確かに可愛い子も増えます。

業者対策が万全であれば、設定してみてもいいと思います。

 

コツとしては、「写真なし」で「プロフィール文章もないか、露骨な好感度狙いではない」子を狙うことじゃ。
齋藤編集長
オオカミ君
「余裕のある」「裕福な」「年上男性」「パパ」とかのワードがある場合、それはほぼ全部「お小遣い」目当てだぜ!
後は、「かわいさ」が高くて「セクシー度」が低いのも、パパ活女子である可能性が高い。「可愛いから一緒にご飯食べる価値あるよ」でも「エッチはさせないよ」ということじゃな。
齋藤編集長

 

自己評価の項目で言えば、他に「セクシー度」等もありますが、こちらは業者が高くしている項目です。

「やさしさ」「清潔度」「明るさ」「上品さ」などもあり、本来は重要な項目ですが、美人か、可愛いかとはあまり関係がありません。

 

逆に「かわいさ」が低くてこれらが高い場合、本当に可愛くない子が「私のアピールポイントは中身!」と考えてやっている場合も多いので注意じゃ。
齋藤編集長
オオカミ君
もちろん、「女は中身だろ」と思っている男性はそういう人を狙うべきだぜ!

 

なお、「かわいい系」「ストリート系」「ギャル系」「カジュアル系」などの「ルックス」という項目もあります。

 

本当に女性の「ルックス」を表しているのならばぜひ利用したいのですが、実質的には「好きな服装(ファッション)」になってしまっています。

「相手に求めるファッション」があれば設定してもいいですが、美人か、可愛いかには関係ありません。

 

最後に、プロフィールに関連し、業者を避けるワンポイントアドバイスです。

「バスト」など、スリーサイズ関連の設定をしている子は、素人率がぐっと低くなります。(=パパ活や業者率が高くなる)

 

そもそも「自分のスリーサイズを知っている」子って実は少ないです。

しかも、これから会うかもしれない不特定多数に「バストサイズを公開」する人も少ないのです。

 

【その2】美人である可能性が高い「職業」はある

出会い系では、「職業」を指定できます。

例えばワクワクメールであれば、以下の中から指定してプロフィール検索が可能です。

  • 非公開
  • 会社員
  • 役員・事業経営
  • 自営業
  • 公務員
  • お水系
  • サービス業
  • 医療関連
  • 福祉・介護関連
  • パート
  • 人妻
  • 家事手伝い
  • フリーター
  • 学生
  • 美容・エステ関連
  • 教育・インストラクター
  • 販売業
  • 広告・デザイン関連
  • 運送・倉庫関連
  • 飲食関連
  • IT・システム・WEB系
  • 航空・鉄道関連
  • 金融・保険関連
  • 警備・管理関連
  • 不動産関連
  • 技術・専門職
  • 農林水産関連
  • 士業

 

このうち、経験上美人が多いのは「お水系」「美容・エステ関連」「販売業」「航空・鉄道関連」「広告・デザイン関連」「金融・保険関連」です。

 

「お水系」など容姿がモロに判断基準になる職業は当たり前ですが、他にも面接で容姿が問われやすい業種があります。

 

販売や美容・エステ、航空(フライトアテンダントやグランドホステス)などがそれにあたります。

さらに、広告やデザインにも美意識が高い子が多く、金融や保険の「一般職(地域職)の美人さ」も有名でしょう。

 

特に「お水系」「美容・エステ関連」は業者やパパ活女子にも非常に良く使われるので注意ですが、ある程度「使える」かと思います。

 

ただし、正直ワシが「工夫その1」「工夫その2」を常に使っているかと言えば、そんなことはない。
齋藤編集長
オオカミ君
なんでだ?
検索結果が「業者やパパ活女子」で埋め尽くされるのは、見分けられる上級者であっても面倒なんじゃ。
齋藤編集長
個人的には、「美人度を上げる工夫はないが、業者も少ない」検索結果で片っ端からアプローチするほうが好きじゃな。
齋藤編集長
オオカミ君
それで、出会ったときに美人だったら嬉しいサプライズだもんな。
そう。ただし、次で紹介する「ワクワクメール」と「ワクワクDB」の併用は、いつもやっておるぞ。おすすめじゃ。
齋藤編集長

 

【その3】ワクワクDBを利用してブス以外の地雷も避ける【裏技】

最後は、ワクワクDBを利用する方法です。

ワクワクDBはユーザー投稿型の「データベース」で、ワクワクメールに登録している女性たちの評判を投稿・閲覧できます。

 

ワクワクDBについて、詳しくは以下の記事で書いています。

参考出会い系のデータベース(DB)で地雷を避ける方法を徹底解説!

 

この「ワクワクDB」を利用することで、ただでさえハッピーメールに次いで優良なワクワクメールにおいて、業者やパパ活女子、地雷女性などを簡単に避けることができるようになります。

 

そういった「美人以外」を避けられるということは、「美人に出会う確率が上がる」ということに他なりません。

「掲載されていない女性も多い」「登録すればだれでも書き込めるため、業者による自作自演もある」などの限界はありますが、それでも有用です。

 

美人に出会う確率を少しでも上げるのであれば、ワクワクメールとワクワクDBの併用は必須だと思います。

ワクワクDBはこちら → http://550909db.com

 

出会い系と美人についてのまとめ

以上、出会い系でブスを避け美人に出会うための全てを解説してきました。

 

究極のところ、美人に出会うには「根気」が最も重要です。

出会い系も、リアルと同じく「簡単に美人と出会えてウハウハ」などということはありません。

 

根気よく美人を探し、相性の良い美人をみつけることが大切です。

そのための工夫として、「出会い系の検索条件」や「ワクワクメール・ワクワクDB」等の活用をお試しください。

ワクワクメールの公式サイト → http://550909.com

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